VIOラインとは?

VIOラインってどういうこと?

VIOライン

ラヴォーグのような全身脱毛サロンで特有の用語で、「VIO(ぶい・あい・おー)」という用語があります。


脱毛サロンに通っていると、スタッフもお客の側も、ごく普通にVIOという言葉を使っているのですが、最初の内は戸惑うかもしれません。


VIOは、基本的に女性のデリケートゾーンを示す用語です。そのものズバリの言葉を使うのがためらわれる部位ですので、VIOという言葉はとても便利で、多くの人に使われているんですね。


VIOラインと呼ばれることもあれば、Vライン、Iラインという風に分けて使われることもあります。単にVIOとだけ呼ぶこともあります。


VIOはカタチを模した用語です

VIOは、カタチが似ているアルファベットにあてはめて出来た用語です。V、I、O、それぞれのアルファベットに、意味的なつながりがあるわけではありません。それぞれについて解説します。

Vライン

Vラインは、女性のデリケートゾーンを前面から見た形状を模しています。前から見ると、陰毛のかたちが、だいたいV字型に見えることが想像できると思います。


Vラインというときには、下腹部から性器につながる部位に生えているムダ毛(陰毛)を指していると考えて良いです。

Iライン

Iラインは、女性のデリケートゾーンを下から見た形状を模しています。ストレートに言ってしまうと、女性の性器はI字状の一直線に見えますが、それを模した用語です。


Iラインというときには、性器の両脇に生えているムダ毛(陰毛)を指していると考えて良いです。

Oライン

Oラインは、女性のデリケートゾーンを後ろから見た形状を模しています。具体的には、肛門がO字状に丸くなっていることを模しています。


Oラインというときには、肛門の周囲に生えているムダ毛(陰毛)を指していると考えて良いです。


VIOという言葉は積極的に使いましょう

VIOは、そのものずばりの言葉を話すのにはためらわれる部位を、はっきり指し示すことができる用語で、とても便利です。


全身脱毛を行う上で、どこの部位か特定して話をすることは、とても重要なことです。


VIOという言葉は、脱毛に関わる人なら誰でも日常的に使っている言葉ですので、脱毛初心者でも積極的にどんどん使ってしまいましょう!


変に恥ずかしがって、どの部位か言い表すことができないよりは、はっきりVIOという言葉を使ってしまった方が絶対にイイです!


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